シェルパで、伊豆へ。

今日は久々にシェルパに乗りました。

気が付けば一か月ぶりライディングとなりました。

8:30にいつものドトール集合。

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今回は伊豆に向かいます。

伊豆地方は冬ツーリングでは各紙こぞって特集するわけですが、何気に林道がいっぱいあります。

朝から愛用のツーリングマップルを拡げ、目的地を検討します。

時間の都合もある為、一番近そうな伊東の奥にある奥野林道へ向かうことにして出発。

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伊東付近のコンビニで。

わかってはいましたが、今日は極寒…

見ての通り、晴れ間も少なく気温もなかなか上がってきません。

道に時々おいてある温度計には5°と表記されていました。

はやく暖かくなることを望むばかりです。

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伊東の道の駅で飯を。

今日の海鮮丼です。

いろんな種類の魚を少しずついただけるという、実にうれしい一杯でした。

て、この時点で昼過ぎ…

寒さにかまけてのんびりしすぎですな。



ちなみにここまでの道路では道端にも残雪がありませんでした。

心の中で、さすが伊豆!ってさけんでましたが…

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林道の入り口だと思われる場所。

国道135号から一本中に入ると残雪半端なく、怪しいかな~と奥に進んでは見ましたが。

やっぱどうにもなりませんでしたww




この道の他にも道がありそうな所に果敢に挑んでみたのですが、終始まっすぐ走らない…

ビビりな我々は、お腹いっぱい。



本日は伊豆でおいしいご飯を頂いただけになってしまいましたが、それはそれで楽しいものでした。

暖かくなったらリトライですね!



それでは、また。


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BUCO[J-100]とVANSON[D-2]

先日新たなるライダースとして購入したJ-100。

通勤や通院で何度か着用し、少しVANSONとの比較をば。

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左がVANSON D-2

十数年という年月と数回のバイク転倒を経て、かなり着易くなったD-2です。

素材はカウハイド。なんと厚さが2mm近くありました。

この重厚感が堪りませんな~



右がBUCO J-100ですね。

ホースハイド1.2mm。D-2に比べるとものすごく軽く感じます。

銀面や革質は言うまでもなく素晴らしいですね~



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後ろから見ると形の違いが明確になりますねぇ

左のD-2に比べJ-100は艶かしいラインをしています。

また、前面から見ると似たようなジャケットだったものが背面では圧倒的に印象が変わってくるんですね。

J-100はなんとシンプルなんでしょうか。

着丈の長さも相まって、なんだか大人なジャケットに見えてきました。



見た目云々・・・これは洋服を選ぶ上で重要なファクターであることは間違いありません。



が!!



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VANSONとの圧倒的な違いはココでしょうか。

J-100にはアクションプリーツが無いんですよね。

動きやすさという面で、かなり余裕がありません。

実際にライディングポジションをとってみると腕が前に動きませんww



また、よくよく冷静にJ-100を見つめなおしてみると。

メインジッパーの裏にフラップもついていません。

これではライディング時に風駄々漏れですな・・・



ライダー目線で物を言い過ぎると、マッコイズの説明部分の

一切の無駄を排した云々・・・は「やりすぎ」

体に吸い付くような云々・・・は「動きづらい」

と感じないこともありません。
(サイズ上げれば良いじゃん!ってのは無しでw)



・・・と。

文句ばかり書き連ねてしまったような気がしますが、文句を言っても余りあるほどの満足感。

暖かくなれば、使い込めば、良いジャケットになる事でしょう。



とりあえずは、着込むこと。

そして何よりも。

オフ車にこれらのジャケットは似合わないという事・・・


リアルマッコイズ「BUCO J-100」

この度、20年ぶりにインフルエンザを体験しています。

そのほかにも忙しかったりなんだりで、気づけば一か月もシェルパ君ノータッチです。

エンジンかからないかもしれません・・・

そんな中、長年欲しかったリアルマッコイズ「BUCO J-100」を手に入れました。

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J100は毎年ショップで試着して悩むのですが、なかなか手を出せず・・・

そのうち売り切れてしまうという流れがここ数年続いておりまして。



通販よりはオークションの方が状態が良いものを探しやすいだろうということで。

さがすこと数週間。試着のみという商品を発見。

貧乏人なので地道に値段交渉をつづけ、先日ついに交渉成立となりました。

多少お値段は張りましたが、まさに試着のみの新品でした。

(袖の皺の大半は僕が付けたものだと思われます)

写真じゃアレですが、銀面も美しく納得の商品です。

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タグは3rd復刻

ホースハイドの証である跳ね馬がくっついてます。

ボタンの「BUCO」刻印など細部まで拘って作られています。

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ZIPはすべてTARONです。

スタイルもかなり細身ですね。

素敵です。



また引手についてるレザーの色で茶芯ということがわかります。

実は黒芯と本気で悩みました。

結果、手持ちのレザーパンツと合わせることにしたわけで、経年変化が楽しみではあるのですが・・・

最近のリアルマッコイズは表面がはがれやすいイメージがあるので不安ですね。



一、二年でまっ茶色とかにならなければ良いけど・・・