スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZRX1200Rのサスセッティングを考えてみる

これまで何台かバイクを乗ってきましたが、僕はサスペンションをいじったことがありませんでした。

カスタム、という事だけでなくセッティングをいじったことがないんです。

ノーマルセッティングでも特に不具合は感じませんでしたし、そこまで乗れていなかったのでしょう。

何より・・・面倒くさい!!って言うのが主な要因です。

しかしながらZRXにしてからというもの、いまいちライディングを楽しめていない自分がいます。

バイクの写真を見ても判るとおりバンクさせられないんです。

車体が重いとか、姿勢がどうのとか色々理由をつけてきましたが、下手なんですね。

センスが無いのは重々承知ですが、それなら今出来ることをやってみようか、と。



さて、セッティング変更を試す前に・・・

ノーマルセッティングの確認です。

フロント
プリロード14mm(5mm~20mm)
圧側 7段(1~10)
伸側 6段(1~12)
リア
プリロード2段(1~4)
圧側 2段(1~4)
伸側 2段(1~4)

との事ですが。

不思議なことにフロントの伸び側14段あるような気が・・・??
しかもリアのプリロードもどう数えても5段階???

まあ、とりあえず気にせずどれも最弱に持っていきます。

その状態で町乗り。地元から国道1号~新湘南BP~西湘BP、と流します。

素直に全体的に踏ん張りが利かず、怖いです。

箱根新道に入る前に、ちょっとダンパーを利かせる事にしました。

基本は最弱から一つ一つ試していくのが良いのでしょうが、誰かが試しているセッティングをとりあえず試してみようと思います。

面倒くさいんで!!

試して、少しでも違いが判れば方向性が見えるでしょ・・・って考えです。

事前に仕事中に仕事をしてると見せかけてネットで検索・・・

皆様が様々なセッティングを試してます。

ただ、どの方も一緒に走っている訳ではないので何が正しいとも言えません。

まず最初に試してみたのがコチラ。

フロント
プリロード16mm
圧側 2段
伸側 2段
リア
プリロード1段
圧側 2段
伸側 4段

「ああ、乗り味がこんなに変わるものか・・・」と若干の感動を覚えるも、フロントが硬くて今までと違いすぎる感覚に恐怖を覚えます。

と、フロントが硬いせいで腕に力が入りっぱなしになっていたのか既に腕がしびれてる・・・

そこで椿ラインに入った所でもう少しフロントダンパーを緩めて見ることにしました。

フロントダンパーのみ伸・圧ともに3段にして走ります。

なかなか具合が良い様に感じるのですが、タイヤを見てもあまり以前と変わりありません。

この辺から何が違うのか既に判らなくなってしまい、迷走にひた走ります。

リアの具合はいいようなので、フロントだけをもう少し緩めて・・・と、

フロント
プリロード16mm
圧側 4段
伸側 4段
リア
プリロード1段
圧側 2段
伸側 3段

この時点でリアの伸びまでいじってますから・・・意味がわからなくなってるんでしょう。

この状態では減速帯のショックが気になってしまい、走っていて怖い。

フロント
プリロード17mm
圧側 3段
伸側 3段
リア
プリロード1段
圧側 2段
伸側 3段

ダンパーの強弱を一つ前の状態に戻して、プリロードを下げる。

リアはとりあえず、コレ。

なかなか具合は良かったのですが・・・

二周もした頃、根性無しの僕に限界が訪れました。

走る前より、左右共に2mmほどですがタイヤを使うことが出来ました。

ちょっと前進した、と心に言い聞かせ来た道をダラダラ帰ります。

と、西湘BP走行中、フロントに異変が。

キャンプツーリング時に荷物を積載した際、即ち後ろ下がりの状態の時に現れるハンドルのブレが・・・

厄介なものを発見してしまいました。うーん、リアのプリロードを強めてみますか。

あーあ、来週再挑戦しますか・・・


スポンサーサイト

過去の失敗。

スモークジャンパーLTT

かつて、某オークションで購入したホワイツのスモークジャンパーです。

届いてから嬉しすぎて写真を撮っておいたもですが、履いてみると不格好極まりない!!

サイズチョイスを完全に失敗してしまった訳ですね。

二度ほど外で履いてみましたが、素直に履くことを断念して転売しました。

見た目だけなら我慢出来たかも知れませんが、履き心地も上手くなかったもので。

当時選んだサイズは8ハーフのワイズE。

実際に量ったら7ハーフのワイズD。

二周り大きい訳です。



これからホワイツを購入しようとしている方。

しっかりと自分の足のサイズを計ってから購入に踏み切りましょう。

安い買い物ではありませんから・・・

リーバイス 55501XX

いたるところで扱下ろされている現行物のリーバイス、日本製です。

以前ネットか何処かで「リーバイスの色落ちを紹介している奴なんていない」、なんて書き込みを見たことがあったので書いてみました。

学生時代はドゥニームばかりを履いていて、最後の一本を履きつぶした頃。

リーバイスもいいかな、と思い購入しました。

それから7年。

だいぶ履き込んだ結果がこちらです。

55501-2
55501-2

まぁ、こんなもんですね。

丈夫だし履きやすいし。嫌いではないのですが。

でもハチノスは出づらいんですかね。

僕の好みは55年型。

太いんですが、なんだかしっくり来るんです。

リーバイスは他にも何本か持っていましたが金欠で手放してしまいました。



因みにフラッシャー。

55501-1

紙パッチなので、風前の灯です。

この後、洗濯機にかけた結果。

見事にはずれました。


ダンロップテント R325 その②

次に、僕の別荘の設営方法を紹介してみます。

以前色々調べているときには、設営方法の比較も参考にしたものです。

どのテントがどういう構造になっているのか。

気になるところではないでしょうか。

tent-1

まずはグランドシートを広げます。

この時にペグを仮で刺しておくと風にも負けません。

因みにシートはアライテント製。グランドシートは絶対に使いましょう。

汚れ云々ではなく、寿命と防水性の問題です。

tent-2

次にインナーテントを広げます。

この時も四隅にペグに引っ掛けておきます。

tent-3

ポールを四隅のポケットに指して一気にテンションをかけるとテントが立ち上がります。

このテントに関しては、メインポールに上下があるので気をつけてください。

tent-4

この商品は吊り下げ式なので、非常に設営が楽です。

本来は風に弱いとされている吊り下げ式ですが、これまで特に不具合はありません。

あと、ダンロップのシステムは過度の負荷がかかったときに自動的に外れる仕組みになっているらしいです。

まあ、実績あるダンロップですから。

また、写真でわかるでしょうか。

3本目のポールがあるので、テントの壁が垂直に近くなります。

これ中に入ったときに広さを感じる仕組みになっているわけですね~

tent-5

因みに四隅のポールポケットはこうなっています。

慣れると結構楽に刺せます。

tent-7

フライをかけたら、ざっくりと形になります。

フライシートをポールとしっかり連結させて、仮で打っておいたペグを打ち直します。

もちろん張り縄も忘れてはいけませんぜ。

付属しているものは全て使いましょう。

慣れてしまえば、完成までものの10分もかからないでしょう。

実はダンロップテント、他のメーカーの物より少し高さがあります。

前述した壁の角度と相まって、結構快適な住みやすさを演出しております。

tent-6

フライシートの止め具はバックル式でワンタッチです。

これが非常に楽ちん。

因みにペグは純正ではありません。スノーピークのアルミペグを使用しています。

張縄なんかはアライのアルミ平ペグを使っています。

純正はプラペグで、かさばるのでワイルドに買ってすぐに捨ててやりました。

ワイルドです。



完成写真は取り忘れちゃいました。

どなたかのテント購入・設営の参考になれば幸いです。


ダンロップテント R325 その①

tent-00

DUNLOP R325

僕の現在の別荘的存在です。

恐らくテントを選ぶ際に様々な事で人は悩むでしょうよ。



コスト、収納サイズ、重量、設営のし易さ等など・・・



事実、僕もこのテントを選ぶ際に非常に悩みました。

登山とは違いバイクツーリングが主体ではありますが、収納サイズや重量などは非常に重要だと思います。

重いと走行バランス悪くなりますしね。

以前はコールマンのツーリングテントDXを使用していました。

しかしながら、いかに前室が広くともインナーテントの幅が90cmでは寝づらくて・・・

やはりインナーに多少なりとも荷物をしまい込むことを考えると、表記人数+1人のサイズを選ぶほうが無難です。

僕が最終的に悩んだのは下記の数点。



アライテント トレックライズ1or2

プロモンテ VL-4

ダンロップテント R225or325



本当はスノーピーク「トレイルトリッパー」や小川キャンパル「ステーシー2」などの大きな前室を持つツーリングテントも候補だったのですが、いかんせん収納サイズや重量で後手となってしまいます。

大きな前室。

これに関してはタープを張る方向で考えました。

タープを持っていくとなると、実は収納サイズや重量はどれも大差なくなるのですが・・・

ま、ソロツーリングもありえますからね。

その場合はタープ使わないし!



次に主な使用用途や、収納サイズ、重量、前室サイズと通気性、そしてコスト・・・

悩んでいる時間が一番楽しかったりもします。

上の二つは、あくまで登山メインのテントなのでしょう。重量、収納サイズはダンロップRシリーズとは比較にならないくらい素晴らしいのですが、不安な点は通気性。

僕の場合は夏場の低山キャンプも考慮に入れなければなりませんでした。

寝袋は使わなきゃ良いだけの話ですがテントはそうは行きません。外で寝ると虫もいますし。

この中で両面でメッシュになるのはダンロップだけ。

何よりも・・・

一番安い。

最後までアライのトレックライズと悩みましたが、これが決定打。

さすが大手メーカーで、行くところに行けば安売りもしています。

因みに僕の購入価格は¥24000です。

そして、収納サイズ・重量面から見ても二人用と三人用は大差が無かった為、三人用に。



使用している感想?

もちろん上々です!!



ただし、次に買うとしたらアライのトレックライズ1。

これは間違いありません。


2012年5月 戸隠キャンプツーリング

最近、泊りがけでツーリングに出かけると翌日身体が動きません。

歳なのか体力が無いだけなのか・・・



さて。

5月12日~13日にかけて泊りがけでキャンプツーリングに行ってきました。

目的地は戸隠。

往路ルートは下記の通り計画。
<<<横浜新道→第三京浜→環状八号→関越自動車道(練馬~藤岡JCT)→上信越自動車道(藤岡JCT~信濃町)→県道32号→戸隠イースタンキャンプ場>>>

今回は仲良しチームのリーダーと二人旅。

片道300km程の旅になります。



2012.5.12 AM7:00

いつもの通り、自宅付近のESSOに集合します。

いつもの通り、リーダーは遅刻。

今回はお互いが事前準備が全く手につかず、ルート取りも当日の朝に打合せする始末。

コーヒー飲んで一服して、結局出発は8:00頃になってしまいました。

それでもこの時はまだ順調だったのです。

1205t-00

出発前の一枚。ナビいじってます。

いつもどおり荷物満載です。

これでコーナーは・・・怖いです。

因みにこの後、インカム故障が発覚しました。

事前の準備を怠った結果ですね・・・

予定通り横浜新道~第三京浜~環状八号を抜けて関越へ。

土曜の朝の環状八号はハードな渋滞ですね。

慣れない僕らはここで大分時間をロスしてしまいました。

AM9:48 上里SA到着。

1205t-01

天気はまぁまぁ。車の流れも上々。気持ちの良い気温。

と、来ればこの辺はもうバイクだらけです。

世の中平和だな、と。

そうそう格好良い女性ライダーが居ました。

ハーレーにキャンプツール積んで良いペースで走っていましたね。上里ではナンパされていたようですが(*^。^*)

一服だけして、次のSAに向かいます。



AM11:44 横川SAに到着。

1205t-3
1205t-4

バックの山が綺麗です。

まだまだバイクも多く、賑わっています。

お姉ちゃんライダーもここまでは一緒でした。

若干肌寒さを感じ、気温の変化にツーリングの醍醐味を感じている頃です。今はまだ・・・

ちょうど昼も近くなってきたのでつまみ食い。

リーダーはにらめっこ饅頭?的なものを。僕は味噌おでん(こんにゃくのみ)。

あまり食べ過ぎると眠くなりますから。

ここで給油を行い、目的地まで一気に走る・・・予定でした。



PM13:27 松代PAにて

1205t-5

あまりの寒さとナビのルート取りがおかしいのとで急遽立ち寄る事にしました。

さっきまで日差しが暖かかったのに。

北西に向かうに連れて気温は落ち続け、装備の手薄さに後悔を感じつつインナーを着込みます。

ルートに関しては、ナビが何故か前回と違うルートを取っています。

上信越・信濃町ICまで行くはずが長野ICで下りるナビルートになっているのです。

「まあ時間もあるし」と手前で降りて見ることにしました。

・・・今考えるとこれ悪夢の始まりでした。



この後、案の定道に迷います。



だって・・・

ナビが古くて新しい道載ってないですし。

ルート外れた際のリルートはおかしいし。



結局地図を頼りにイースタンキャンプ場を目指します。

長野戸隠。近くなるに連れて異常なほど寒くなっていきます。

ふと気がつくと目の前を白いものが舞っています。

この時点での外気温は、わずか4度。

神奈川の真冬の夜の気温です。



PM15:32 戸隠イースタンキャンプ場到着。

1205t-7
1205t-08

いつもは目的地に到着すると一気に安堵感が押し寄せるのですが、何故でしょう。

今回は不安が先行します。

写真は晴れているように見えますが、キャンプ場の上、しかもこの時間だけ晴れ間がありました。

ふと上を見上げると、戸隠山。残雪極まりないその姿が幻想感すら感じさせてくれます。

この頃になると外気温は0度近く、この広大な土地に僕らしか利用客が居ないという・・・

あまりの寒さの為か、日程の都合かは知る好もありませんが。



早速テントを張りキャンプの用意を始めます。

相棒がテントのペグを忘れたと騒ぎ、お互いのテントを寄せてニコイチで張り縄やタープを張っていきます。

一通り張り終えると、当然のごとく夜の為に貸し毛布を調達します。

湯冷め防止の為に温泉は却下して、すぐに夜飯の買出しへ向かいます。



PM18:27 夜飯調理開始

1205t-10

メニューは鍋です。

ちょうどチゲ鍋の素が売っていたので、寒い夜に丁度いいだろう、と言うことで。

ご飯を炊くのも、もう何回目になるのでしょうか。

鍋の出来上がりにタイミングを合わせ、飯を炊き上げます。

1205t-12
1205t-14

出来上がりのチゲ鍋と白飯。

そして途中で調達しました日本酒(にごり)「戸隠岳」。これが清酒の濁りでやたらと美味い!!

あっさり720mlが消えうせました。

鍋と日本酒で身体を温め、焚き火で辺りを暖め、談笑。

本来、ツーリングの最も楽しい時間なのですが・・・

とにかく寒い!!

炭火に落ちてる枝葉をくべて暖を取ります。



PM22:00 体力の限界と共に就寝。

と、行きたい処なのですが・・・

以前紹介したダウンシュラフでは全く歯が立ちませんな。

毛布と寝袋の中で丸くなり、極寒の中朝を待ちます。



AM6:00 起床

この日はすこぶる快晴でしたが・・・

どれくらい寝れたのでしょうか。

度々目が覚め、寒くて長くは寝れませんでした。

毛布を借りていなければ、間違いなく朝のニュースで僕らの訃報が流れていたのでしょう。

それを証明するかのよう。

1205t-16

水に浸けておいたクッカーです。

完全に凍ってます。

一歩間違えれば僕らもこうなっていたのでしょうか・・・

この日は気温もしっかり上がり、朝飯の頃にはだいぶ暖くなってきました。

朝飯は晩飯の残りのチゲ鍋スープにインスタント麺を投入しチゲラーメン。

1205t-17

これは、ばかうま。

まぁ、朝からがっつり食べたせいで腹を下しましたが。

一段落して帰りのルートを決めます。

相談の結果。県道32号から国道406号を南東に上り、17号から藤岡IC、というルートに決めました。

それはともかく・・・

まずは温泉ですね。

1205t-22
1205t-21

温泉で疲れと汚れを落とし、戸隠で有名なそばを腹に入れます。

この地点で既に12:00位。

帰路を急ぎます。



帰り道。

それは楽しくも切ない旅の道程。

下道を使うと、それはそれは道に迷います。

1205t-24

道を確認中のリーダー。

何度か立ち止まりましたが、帰りは順調だったと思います。

途中で何人ものツーリングライダーとすれ違いつつ良い風景とワインディングを楽しみます。

1205t-23

こういう風景は心が和みます。

道を間違えて八つ場ダムを通り抜け、道を間違え地図を確認し・・・

車通りも多かったりで、予想より時間をロスしてしまいましたがそれでも順調だったと思います。

僕らにしては。

藤岡から関越道に入る頃には既に17:00を回っていました。

関越の渋滞をすり抜け、ひたすら地元を目指します。

最後、保土ヶ谷PAに到着したのは20:41。

最後の気合を入れて家路へ。



二日間、家を空ける事を許してくれた家族と、行動を共にしたZRX1200R・リーダーに感謝します。

では、またいつか・・・

1205t-25

fin...


ハンマー

今回はキャンプ小物。

koppu

スノーピークのコップです。

あると便利な商品です。

サイズは220.

これにビールを入れて飲むんですね~

kukka-1

ユニフレームのツーリングクッカーSET。

セット内容は見ての通りです。

2.3人のツーリングならこれ一つで大丈夫なのではないでしょうか。

ライスクッカーはアルミ製で1~3合までご飯が炊けます。

これで炊いたご飯。

炊飯器よりも美味いと自負しております!!

kukka-2

収納状態です。

重い軽いは別として、許せる範囲のコンパクトさ。

これを買ったくらいから、重量に関して無頓着になったんですね。

hannma-

で、ハンマー。

持っていると意外と役にたちます。

プラペグなんて打った日にゃぁ一発で破損します。

本当は家族でキャンプ行く用に買っておいたんですが、いつの間にかツーリングの必需品に。

でも、ちょっと重すぎますが・・・



ついに今週末ぐツーリングなんで、整理整頓中なんですね~

楽しみだなぁ。


ZRX ニンジャカウル取付計画②

うーん。4月の請求真っ盛りなのですが・・・

未だにやる気が出てきません。

五月病2日目の僕です。



これまたGW。

5/3のお話。

この日は朝早くから、雨の中を会社までバイクで飛ばします。

それは、予てより計画していたニンジャカウル取付の道程。

考えれば考えるほど、問題は山ほど。

素人ですから。

zn-5

まずはカウルをばらします。

予定していた通りドクタースダのフレームマウントステーを使用するつもりです。

が。

zn-3

こちら位置合わせを行っているときの一枚なのですが・・・

お分かりになりますでしょうか。

少し解り辛いのですが、ドクスダのステーの下の部分。

これがニンジャカウルの下にはみ出すんですね。

下から見ないと解らないが、ちょっと格好悪い・・・

まぁ、この問題は据え置きとします。

今日はステー作成だけなので。

いざ取付の際は、切る事も考えておきます。

zn-4

位置合わせを行い、ニンジャステーの微調整。

というか、要らない部分をさらにカット。及びバリ取り。

今回は会社の後輩がお手伝いしてくれています。

殆どの作業を、僕の替わりに頑張ってくれました。

どうもスミマセン・・・

zn-2

いよいよニンジャステーの溶接に入ります。

再度位置合わせを行い、カウルを取り付けたままで点付けで溶接を行います。

写真には写っていませんが、この直ぐ後ろで僕がカウルを抑えています。

怖かったです。

zn-1

で。

出来上がったものがこちら。

ドクスダのステーを最悪カット・・・なんて言ってた割に、そこから(下部分)もステーを伸ばしてしまいました。

ここにきて新たな問題が多数出てきております。

①ニンジャカウルとラジエータカバーが干渉する。
 →カウルカット&ラジエータカバー撤去でなんとかなる!?

②ニンジャステーとラジエータホースが干渉する。
 →カウル位置をもう少し前に出す!?

③ドクスダのステーが無様。
 →ステー取付位置を考え直してやはりカット!?

うーん・・・

宿題山盛り。


寝袋・マット

キャンプツーリングに行くとき絶対に押さえておきたい物と言えば。

テント、寝袋、マット。でしょうか。



テントは雨風虫など様々な物から身を守る、いわば別荘的な存在です。

僕が今使用しているのはDUNLOPのR325です。これはいつか別の機会に・・・



寝袋。これも必需品です。

以前はホームセンターで売っているものを使用していましたが、凍えて一睡も出来なかった事があり考え直しました。

しっかり休みを取らないと、帰りの道中で睡魔に襲われますから。

楽しい旅が危険なものになってしまいます。



マットも在った方が良いかと。

地面の凸凹を緩和するだけでなく、断熱の効果も期待できます。



僕はこれらをツーリングで使用するわけですから、より軽く、よりコンパクトになる事が望ましいのです。

今回はその中で寝袋とマットをば。

nebukuro3

で、僕が選んだ寝袋はこちら。

mont-bell
ULスーパースパイラルダウンハガー#3

別に高山に登るわけではなくキャンプも真冬は行かないので#3に収まりました。

寝袋に包まる際に様々な方向にストレッチするので寝心地が非常によろしい。

寝るという事は疲れを癒す事を目的としている行為なわけですから、余計な負担はかからないに越した事はありませんよね~。

nebukuro2

閉め口が二重なので、よりコンパクトにまとまる様になっています。

荷物の詰め方によって、二つとも絞ったり、片方だけ絞って形を変えたり。

自由度が高い物です。

nebukuro1

まとめるとこんな感じになります。

比較的コンパクトにまとまるので、買って以来愛用しています。



で、お次はマットです。

matto2

mont-bell
ULコンフォートシステムパット150
ULコンフォートシステムピロー

これを選んだ理由・・・

枕が連結できるから。

それだけです。

使っている感想です。

モンベルのカタログを見ると他社製品より断熱効果が高い構造風な事が紹介されていますが、実際はそんなに効果はありません。

むしろ、インフレータブルになっているはずなのにコールマン等に比べると異常に空気が入りません。

結局自分で容量の大半を吹き込みます。

寝心地は上々です。

2.5cmだと薄いので地面の凹凸全てを緩和するのは難しいのですが、在ると無いとじゃ雲泥の差です。

何よりも枕の安定感はすばらしい。

因みに、171cmの僕がサイズ150のマット&ピローでジャストサイズになります。

matto1

収納も意外とコンパクトにまとまります。

でも、購入時のサイズを目標にすると握力なくなりますので注意してください。



さて、来週はツーリングの予定です。

こいつらにとっては、年に数回の出番ですから。


A-2&M-422Aメンテナンス

メンテ1

先日購入したマスタングペースト。

今日は朝からレザージャケットのオイルアップ。

とはいえ、ライダースは六月頃まで使用するので今回はフライトジャケットのみ。

特にA-2は革の油分が見た目でわかるくらいに抜けてましたから、ちょっと焦っていたのです。

本当はもう少し着ていたいのだが、子供と遊ぶのに動きづらいA-2は適していないし、M-422はボア付いてるし、さすがに季節感が・・・

と、いうわけで。

またもマスタングペーストを手にとりまして。

ぬりぬり。

瞬く間に吸収されていく・・・(ーー;)

特にA-2はよっぽど油が足りていなかったんだな。

大事にしてあげないとなぁ・・・



ホースレザーは一日置くようにマニュアルに書いてあったので、明日またウエスで余分な油分を拭きあげて。

要らなくなったシャツを上にかけて。

秋口までクローゼットで冬眠ならぬ夏眠となるのです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。