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ブーツのお手入れ③

MP1

結局、マスタングペーストを買っちゃった。

店員さんからはミンクオイル等とは用途が違うとの説明を受け、今後のブーツ用にはホワイツかなんかの純正オイルを買うとして。

とりあえずA-2やM-422Aのメンテもしたかったので、今回はこれにしました。


それではブーツメンテの続き。

レクソルコンディショナーまで使っていれば本当は必要ないみたいだけど。

MP2

これが噂に聞くマスタングペーストか、と。

ペースト状なので手で伸ばして、これをブーツに・・・

MP3

ぬりぬり。

最近ハリが無くなってきたお肌にも効きそうですな。

匂いもなく、液ダレしないので僕としては非常に使いやすい。

ホワイツではあまりわかりませんが、レッドウイングでは見る見るうちに油分が吸収されていく。

でも、油断して塗りすぎると白く残るらしいので注意しないといかんです。

ブーツ本体に塗り終わったら次はコバです。

MP4

ぬりぬり。

コバにも忘れずに油分を補給。重要みたい。

丹念に、そして薄くオイルを伸ばして。

しばらく待機・・・

そんな途中。

思い出したようにレッドウイングのエンジニアブーツにも油分補給。

MP6

これも一瞬で吸収されていく。

10分くらい経過したかな。

待ってばかりいるのも面倒くさくなってきたのと、見た感じかなり浸透しているのとで、余分な油分をウエスで拭取る作業に入る。

それが終わるとブラッシング。

この日の為に馬毛ブラシを購入しておいたのよ・・・

MP5

出来上がり。

前述したようにホワイツではあまりメンテ前と変化が見られませんがレッドウイングは劇的に復活。

ところでホワイツは鹿革なんですが、マスタングペーストで問題なかったのだろうか。

説明書みても「ワイルドなレザー用」って、端折りすぎじゃない??

と、本当はジャケットにも試してみたかったのですが子供たちが邪魔ばかりするのでここらで切り上げ。

次はM-422AとA-2にも使ってみよう。



楽しみ楽しみ。


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ブーツのお手入れ②

昨日行ったブーツメンテナンスの続き。

洗ったブーツを一晩かけて乾燥させました。

遅ればせながらLEXOLコンディショナーの出番であります。

早速、ネットで使用方法の検索・・・

はいはい。

よく絞ったウエスやスポンジでブーツ全体に薄く伸ばせばいいんだね。

別に濡れて無くても良いんだろ~と言うことで、要らない下着Tシャツを一枚用意。

レクソル6

まずはレッドウイングで挑戦。

化粧品のようなオイルで、伸びが実に良く、オイルが靴に馴染むのも早い。

匂いも独特。なんか革仕事してるな~って感じの良い匂い。

これまでミンクオイルしか使ったことがありませんから何かと新鮮。

ネットのお手本どおり、ウエスにつけて靴全体に伸ばしてみた。

レクソル7

こうなった。

向かって右が塗布済み。左がこれからのもの。

若干レザーにオイルが染込み、艶が出ているように見える・・・気がする。

片方は手で塗ってみましたが、これはあまりお勧めできたやり方では無いかも知れない。

結構サラサラした液体なので見事に手からこぼれ落ちるのだ。

畳に余分な油分を与えてしまった。ああ、勿体無い。嫁に怒られる。

慣れない作業なのに調子こくものではありませんな。



続いてホワイツの作業。

レクソル8

ウエスで塗り塗り。

どちらも大事な筈なのですが、購入価のせいかコッチのほうが慎重になってしまう。

現金な男なわけで・・・

こちらも全体に塗布が完了すると

レクソル9

こうなった。

レッドウイングほどやれていなかったせいか、はたまた色のせいか・・・全く差がわからん。

買ってから約9ヶ月。

もしかして時期尚早だったのかも。

何はともあれ、2足ともコンディショナーを塗りたくり

レクソル10

コンディショナー塗布完了。

さぁ、仕上げにミンクオイルでも・・・と。

重要な事に気がついた。

愛用していたレッドウイングのオイルが空だし。


まぁ明日でも買いに行けば良いか。


ホワイツ純正も良いんですが、マスタングペーストが気になるし、KIWIの艶が出る奴も良さそう。

ワークブーツには何が適しているのか。

何しろ知識が乏しいので今日もネットで検索、検索・・・



楽しみ楽しみ。


ブーツのお手入れ①

レクソル1
最近、こんなものを通販で仕入れました。

ブーツ愛好家であれば、ほぼ誰もが知っているであろうLEXOLレザークリーナー&コンディショナー。

これまでも欲しかったのだが、使い方もよくわからないし、めんどくさそうだしで敬遠していた。

が、ホワイツブーツに手を出してからはメンテナンスの為に必要じゃないかと。

大人のメンテナンスを行おうじゃないかと。

早速、使い方をインターネットで検索・・・

各人で若干の違いはあるものの、大まかな使用方法・やり方は一緒なのね。

レクソル2

今回はレッドウイングとホワイツスモークジャンパーの二足で実験することにした。

セミドレスは買ってそんなに月日もたっていないので今回は見送り。

外は雨が降っている上に、ベランダはマンションの塗装工事中で出入禁止。


きわめて遺憾ではございますが、お風呂場を使用します。


もちろん奥さんに文句を言われたのだが、お風呂掃除を条件に怒りを鎮めていただき作業に取り掛かるとしよう。

まずはブーツ全体をブラッシングするらしい。埃落しなのね。

コバ部分は歯ブラシで・・・なんて書いてありましたが歯ブラシ無かったんでそこは無視。

ブラッシングを終えて、ついにレザークリーナーの出番。

スポンジに適量を取り、泡立てたらブーツをゴシゴシとやる模様。

レクソル3

適量っていうのは適当って事だな。たぶん。

思ったより泡立ちませんが・・・??

この辺からもう適当。性格的に細かい作業は苦手なのだ。

二足ともゴシゴシやった後は、汚れが浮いてくるのでそれをウエスでクリーナーのふき取るらしい。

レクソル4

うーん。

汚れなんて浮いてきているようには見えないが・・・とりあえず一通りやってみた。

ちょっと念入りにウエスでふきあげて、本日は終了。

レクソル5

本当に綺麗になっているのだろうか。

ベランダが封鎖されている今、風通しのいいところなど我が家にはどこにも無いので、部屋で除湿機をまわしてみるとしようか。

一日乾燥させて、明日はレザーコンディショナーを使用する予定。



楽しみ楽しみ。


ウエアハウス 15th1001XX.LTD

1001-1

またまた物欲に負けて・・・今回はウエアハウスの1001XX。

だって、太いのも欲しかったんだもの。

今回もフラットヘッド3005、フルカウント0105、色々考えたが・・・

店員さんにウエアハウスとリーバイスの確執の話を聞かせていただきまして。

しかも僕のサイズで一本だけ15thモデルが残っていまして。



購入・・・



1001-2


僕は本来、いわゆる55年モデルの501をリスペクトしている。

なんだか丁度良いサイズ感なんですよね。

でも今回は47年型(らしい)。

どストレートな形。

嫌いじゃないわ。嫌いじゃない。

そういや昔、ドゥニームで大戦モデルって持ってたなぁ。

バイクですっ転んで、ズタボロ・・・廃棄・・・

ああ、懐かしい。やな思い出。

で、これもさっそく儀式に取り掛かろ。

1001-4


こっちは縦の縮みがフルカウントに比べて少ないな、と。

裾上げしたら履き込んでみよう。

ヴィンテージ顔負け、と噂のウエアハウス。

実に楽しみです。

1001-3

ほら。

15周年記念なのでフラッシャーが特別。

限定品って、ちょっと嬉しい。

僕って日本人・・・


カドヤ TCSパンツカスタム!!そして・・・

僕の場合・・・

バイクに乗るとき安全性の事もありライディングパンツが欲しくても、体型の都合上なかなか上手くいかない。

ウエスト:76~78くらい(都合により前後します)
ヒップ:90くらい
太もも:60強

だいたい太ももが入りません。しかも足短い。でも欲しい。欲しい欲しい・・・

で、物欲に負けて購入したのがこちら。

stspants1

KADOYA STS-PANTs TCS-PANTs(←間違えてた)

新古品が某オークションで¥15000。

サイズはLを。

わたりはちょうど良し。でも、股下が・・・

膝カップが入っているだけに、若干でも合わないと気持ちが悪い。

しかもカドヤのブラックスターに合わせる為に買ったような物なのだが、若干腹がでる。



ブラックスター、短すぎ・・・



悩んだ結果、いぜんお世話になったことのある「修理工房EARLY」に直しを依頼しようかと。



今回のプランは・・・

ヒップ部の詰め。
股下の改寸。
もも部にベンチレーションの追加。
及び・・・
見た目をディフュージョンパンツみたいにしてくれ、と。
しかもゴムじゃなくてシャーリングにしてくれ、と。



小汚い絵をつけて発送した結果・・・

stspants2

よくもまぁ解読できたものだ・・・

依頼した寸詰めは見た目じゃわからないレベルだが、こちらがベンチレーション。

stspants4

小さなベンチレーションですが、意外と風は抜ける。

で、足してもらった腰上の部分がこちら。

stspants3

見た目・質感も上々で、文句なし。

だが、しかーし。

しばらくの不摂生のせいで腹が苦しい。

しかも脇に充て革が当たって痛い。後背筋の逃げ場がないんだな・・・

僕の設計図どおりに作業してくれたEARLYさんは何も悪くない。

僕がすこし他の人より馬鹿なだけ・・・

やせる云々じゃなくて、根本が無理。



で、再修理依頼。

今回のプランは

充て革部側面を湾曲にしてくれ、と。
充て革部をジッパーで脱着できるようにして欲しい、と。

これで完璧になるはずです。

小汚い僕の設計図が読解できれば・・・

因みに今回のお値段は¥37000-

意外と安いと思う。


参考までに・・・


フルカウント 1108

1108-1

つい・・・物欲に負けて購入してしまった・・・

フルカウントの1108。

レプリカジーンズなんて久々に買ったなぁ。

実は、以前から細身のデニムが欲しいと思っていたんだけど、なかなか脚に合う物が無くて。

その昔(もう十数年前ですかね)に購入したドゥニームの66モデルは履く事を断念して弟にあげてしまったものです。



で、最近になって。

愛用していたリーバイスの55501(日本製)も大分へたって来たこともあり。

本当は以前持っていたドゥニームでいこうと考えていたのですが、いつのまにか倒産していたのね・・・

時代は変わったんだなぁ。


今回は店員さんのお勧め。

「細身ならこれが鉄板!!」

と強く押すのでフルカウントにしてみた次第。

1108-4

当たり前ですが、サラッサラの新品。

サイズは32。

洗いにかける事でこのサイズになる、って事なのね。

それでは早速。

糊落しの<儀式>に取り掛かろう。

1108-2


昔は「乾燥機にかけて」とか「履いても洗うな」とか言われていた様な気がしたが、どれもNGのよう。

店員さんに教えてもらったとおり、

洗濯機→自然乾燥→洗濯機→自然乾燥

と洗いを行い、週末に裾上げに持っていく予定。

さて、今回のジーンズはどんな表情を見せることやら。



実際に洗ってみたら意外と縦の縮みが激しい。

うーん、裾上げいらないかも・・・


カドヤ ブラックスター

暑過ぎず寒過ぎない、このシーズンにのみ着れる一着。(僕の中では)

それが”KADOYA BLACKSTAR(A)”である。

カドヤブラックスター1

見た目はほぼバトルスーツ!!

仮面ライダーみたいだね。と子供に言われます。

そのとおり、意識してます!!

これ見よがしに装備されているプロテクターには美しささえ感じられ、あまりにも短い着丈はライディング時の腹部分のたわみ防止だとか。

プロテクターの配置然り、たしかにバイクに跨った時にしっくりくるポジション。

ただ、ジーパンだとヘソが出ちゃう。これはちょっと恥ずかしい・・・

なので僕の場合はレザーベストを上に重ねて着るようしている。

カドヤブラックスター2

背面はまさに、ブラックスター。

かっこよすぎ。

でも、上にベスト着てるから見えないんだよなぁ・・・

もう、本当に自己満足の世界。


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